■三越百貨店 レディスファッション&グッズ『サージュ』
http://only-you.mitsukoshi.co.jp/sage/
■『parco.tv』
http://parco.tv/
■『JAタウン』
http://www.ja-town.com/BfMain?beanname=jatown.bf.ctrl.
FrontMenu&mallcategory=SEARCHBYGOODS
■『魚沼産こしひかり産直広場』
http://www.network-21.co.jp/rice/index.html/
■『毎日新聞インターネット事件を追う』
http://www.mainichi.co.jp/digital/netfile/
■『電子商取引推進協議会』
http://www.ecom.or.jp/
■『日本通信販売協会』
http://www.jadma.org/index.html/
■『WEB100〔インターネットの犯罪・被害〕追跡調査』
http://www.web110.com/index.shtml/
■『出前ポータルサイト 出前館ドットコム』
http://www.demae-can.com/
通販

 2002/06/12 行ってみたいよ都会の百貨店!! 

消費のリーダー女性(日経ネット関西版2月18日掲載記事)などと目される私たち。その売上げが主の百貨店サイトでは、女性向けコンテンツが目白押しかと期待を持って、百貨店ウェブサイト巡りを開始。

一見どの百貨店も「店舗案内」「催し物のご案内」「オンラインでは買えない商品案内」などが主で似たり寄ったり。百貨店サイトならではの雰囲気、高級感、品揃えを通販で楽しめる内容を期待していたので、少々がっかり。
その中で三越『サージュ』が気に入った。

三越『サージュ』は品揃えも決して多くないし、好みが合わないと、興味の湧かない商品構成かもしれない。しかし『サージュ』を含む全体的なコンテンツ分けは、百貨店の売場を連想させる内容で、その取り組み方、見せ方には興味を持ち、また見に来たいと思わせられる。

数店舗に「女性コンテンツに関して」とメールにて話を伺ってみたが送付から5日経つが返答が貰えていない。確かに問い合わせ内容に寄り、返答が遅れるとの記載があったので、メール受付窓口で返答できず、どこか他の部署を私の問い合わせは彷徨っているのかもしれない。
この程度のメールにも、即答できない百貨店の巨大な構造が、各店舗の個性を感じられないサイトに現れているのでは?自由に個性的サイトを作れる環境では無いのかも?と深読みしてしまった。

関西在住の私にとって、東京の百貨店のテレビなどで知る品揃え自体が魅力。その片鱗でもサイトで見られるなら、購入できるのなら、と期待する。
「靴を買うなら、○○百貨店よね。」こんな口コミ評価が女性同士で交わされる事もある。こういう私たちの声に応えるような、その百貨店ならではの商品を紹介して貰えば、百貨店の通販という安心から、私なら即決ご購入となるのは間違いないが・・・

■三越百貨店 レディスファッション&グッズ『サージュ』
http://only-you.mitsukoshi.co.jp/sage/


 2002/07/10 魅せる商品案内 

「ブロードバンド回線加入数は、平成14年3月末で387万加入に達し、この1年で、約4.5倍と飛躍的に拡大。またADSL8MBサービスでは、通常のテレビ映像程度のコンテンツサービスが利用可能。」(平成14年度版総務省通信白書)となると各サイトの動画コンテンツは、これから俄然期待が持てそう!!

『parco.tv』では、「カネボウメイクレッスン」「ネールアート」などの動画コンテンツを楽しむことができる。「ネールアート」コンテンツを早速、拝見。
視聴した「パート3」は「アーティストが生みだす「究極のネール」と題され、ビューティーアーティストがネールを使った、美の表現、ネールアートへの思い入れなどを語る。モデルさんに施されたネールの美しさにうっとり眺めているとさりげなく「使用したのは、この商品(ここではグラデーションネールキット)」と紹介される。残念ながら、今は商品メーカーへのリンクが提示されるだけでその場で購入できるわけではないが、他人が使っているとついつい欲しくなる女心を揺さぶり、「それ、欲しい。買いに行こう。」と感じさせられてしまった。

ページ一面に書かれた商品説明より、動画コンテンツの方が商品に対して直感的な理解ができる。「百聞は一見にしかず」なんて、言葉を思わず思い出すほど、商品使用法などを動画で見せられる事は、つい購買意欲が刺激される。こんな動画コンテンツがどんどん増えて、通販で即購入できるようになるとお金が持たないななんて心配するのは私だけか?!

■『parco.tv』
http://parco.tv/


 2002/07/24 生産者直結通販への夢 

先日、とあるサイトで生鮮食品の卸から、不揃いの桃を購入した。形は悪いし、あたってるはと確かに市場には、出ないだろうなと思う桃だが、甘いし、安い。
腐りやすい桃をこういう形で購入するのは、直販に近いからこそ出来る事。では、なるべく生産者に近く購入する手立てとしてのオンライン通販を探してみた。

「基本的に農産物は生産者(農家)→出荷団体(農協など)→卸売市場→小売者(スーパーなど)の経路をへて消費者へと流通。」(東京都中央卸売市場サイトより) 生産者に直近、全国農業協同組合連合会主催の『JAタウン』は、野菜、果物などを扱うオンラインショップ。高品質かつ割安感を感じるお買い物が楽しめそうだ。例えば、牛肉なら出荷割合15%程の最高ランクA5等級もここでなら間違いなく、看板どおりの肉質と信用して購入できる。品質に安心感は持てるが価格的には、全体的に値ごろ感を感じる程ではないかも。牛肉もお米も生産地により値段に相当差があり、一概にお買い得かどうか判断しにくいが、セール中の「4割引和牛ステーキ限定50食月曜日販売開始」が土曜日で購入できた。(買ってしまいました・・・試食感想も、後日お伝えします。)

『JAタウン』生産者紹介をを見ていて、作っている人が解ると安心感が持てると感じた。そこでこんなところで買いたいサイト『魚沼産こしひかり産直広場』。
「魚沼産コシヒカリ」も偽装問題があったりと、出来れば信用できる人から直接買いたい商品。このサイトでは、生産者のコメント、写真を見る事ができ生産者の素顔、田畑の風景に販売商品に対する信用が湧いてくる。

現状、直接生産者から購入というのは、商品に安心感は持てる場合もあるが、購入先が当然大企業でないなど、逆に取引自体にどうしても不安を感じてしまう部分がある。商品への期待は出来ても、購入に躊躇してしまう、生産者直販。
こんな時、ユーザー同士で情報を提供し合う場でもあればと思わず考えた。

■『JAタウン』
http://www.ja-town.com/BfMain?beanname=jatown.bf.ctrl.FrontMenu&mallcategory=SEARCHBYGOODS/

■『魚沼産こしひかり産直広場』
http://www.network-21.co.jp/rice/index.html/


 2002/08/14 自己責任の重み

中国製ダイエット商品の問題となっているが、千葉県の被害者4名はインターネット通販での購入者だということである。(毎日新聞『インターネット事件を追う』より)千葉県の見解は「健康食品をインターネットなどで安易に海外から購入し使用することは、薬事法などの規制が及ばないため、自己責任となります。」そして、この問題を語るテレビの識者の口からもしきりとこの「購入に対する自己責任」という言葉が語られていた。
自分の意思で購入を決める、インターネット通販で失敗しない為には、どのような知識見聞、情報を私たちは知っておくべきなのだろうか?

『電子商取引推進協議会』では、販売者のサイトチェック項目が紹介されている。通販事業者には通信販売法「表示義務9項目」が定められており、その表記内容、有無を購入の際、確認するようアドバイスされている。
『日本通信販売協会』の「相談事例」には「パソコン購入代金を振込み後、商品が届かない。」という相談が紹介されている。残念なことにこのような場合、代金回収の見込みは困難だとの回答であった。このように実際にある
トラブルを知る事は、自分が購入する際に、何に注意すべきか教えてくれる。「前払いの代金回収の難しさ」を知れば、入金方法を熟慮するだろう。『WEB100〔インターネットの犯罪・被害〕追跡調査』「防衛マニュアル」に「業者の104登録を調べ、登録がなければ購入を見合わせよう」とある。簡単だが、私自身気づいておらず、このように多方面のサイトで紹介されているチェック方法をたくさん知ることも、必要だろう。

インターネット通販の利便性は計り知れないが、商品知識、業者の信頼性など注文する側として、注意するべき点が多い。購入を決定すれば後は自己責任という重みを考えると、ニュースサイト、公的サイト、個人サイトなどであらゆる情報を収集する努力は欠かすべきではないと改めて痛感した。

■『毎日新聞インターネット事件を追う』
http://www.mainichi.co.jp/digital/netfile/

■『電子商取引推進協議会』
http://www.ecom.or.jp/

■『日本通信販売協会』
http://www.jadma.org/index.html/

■『WEB100〔インターネットの犯罪・被害〕追跡調査』
http://www.web110.com/index.shtml/


 2002/08/28 出前もどうぞ

「ペット」から「美術品」まで、ありとあらゆる揃う通販に、こんな取り扱い商品を発見!?『出前ポータルサイト 出前館ドットコム』の出前サービス。

『出前ポータルサイト 出前館』では2300店舗の中からメニューを選べる。会員登録をすると、特典を受けられるとのことだが登録なしでも注文は可能。自分の住所から、最寄りの出前サービス可能な店舗が検索すると、住所により、配達可能な店舗が料理ジャンルごとに紹介される。該当店舗には只今の待ち時間まで表示されている。ある一定以上の購入金額だと送料(出前料)は無料。各店のメニュー一覧を見ていると、さながらオンラインちらしといった案配。

「出前でも何か取ろうか」なんて話しになった時に、ちらしが見当たらず、何が出前で取れるのか、どんなお店が近くにあったけ?解らなくって慌てた、こんな経験も出前サイトが充実すれば、過去の話しになるのかもしれない。お店としては、ユーザー側に豊富な状況が行き渡れば、競争が厳しくなって大変だろうが、選ぶ側私たちとしては知っておきたいサイトは本当にたくさんあるようだ。

今まで何回かに渡り、通販に関してご紹介してきました。文頭にも上げているようにその商品量、カテゴリー量には圧倒され、サービス形態が多岐に渡っていて、様々な生活状況に応じた販売形式があることも教えられました。通販フリークを自認する身としては、これからの通販発展を益々の祈って、通販購入を続けたいと思っています。お買い得、珍しいお店見つけられれば、またご紹介させて頂きます。ありがとうございました。

■『出前ポータルサイト 出前館ドットコム』
http://www.demae-can.com/