■『ダイエットナビ』
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/diet/
■インターネットで痩せるwebダイエットQ&A・減量対処法全集1000
http://homepage2.nifty.com/a-fujita/
■Yahoo!ニュース 中国製ダイエット食品問題
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/chinese_diet_food/
ダイエット

 2002/06/12 まずは生活改善。それがダイエットの近道 

ダイエットとは、多くの女性にとって、永遠の課題。
たくさんの人が興味を持つから、ダイエットに関するサイトは星の数だよね。
そんな中、私がとっても気になる仕組みが「公開ダイエット」。自分独りで決心しても、なかなか続かないという意思の弱さを、毎日の摂取カロリーや体重をサイトで公開してガンバローというもの。

色んなサイトをまわってみたけど、大半が、無料で会員登録のみで利用できるサービス。
そんな中、参加するために参加費2000円がかかるという『ダイエットナビ』を発見。「ダイエットラリー」と呼ばれるそのサービス、「参加者の声」を覗いて見ても、そう大幅に減量できた人は少ない模様。
なのに、目に付くのはリピーターが多い事。感想の中には、「また参加します」の声がいっぱい。

無料でもありそうなサービスを、わざわざ2000円払ってまで繰り返し参加する人がいるのには、きっと訳があるはず。
ずばり!単刀直入にダイエットナビ担当の方に聞いてみました。

ダイエットラリーは、単に減量することだけが目的ではなく、自ら生活習慣を変えることを可能にし、非公開に近いサービスで、同じコースに参加いている方と比べ、励まし合うことができるようになっているのだそう。
継続的に参加している人が、各コースの参加者の3割程度を占めているというから驚き。

有料である訳は、実際にダイエット指導を行っている管理栄養士の方のアドバイスを受けることが出来る事、また真剣にダイエットしたいと考える人たちだけに参加していただきたいというお答え。サイト運営者の、ダイエットに対する真剣な想いが伝わってくるよね。

夏までにガンガン減量しようと思っていた私が、「あー!私は間違っていた!」と思ったサイトでした。

■『ダイエットナビ』
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/diet/


 2002/07/10 どれが本物?正しいダイエット 

ダイエットについてリサーチするのも、今回で3回目。いくつもいくつもダイエット関連のサイトを見て思ったのは「やっぱり商用サイトが多いなぁ」って事。新聞の折込みチラシに毎日入るように、「絶対痩せる!」「1ヶ月で10キロ!」と謳い、悩める乙女心を惹き付ける。
そのまま読んでいくと、「これを買えば痩せられるんだっ!」って気持ちになるから怖いよね。中には、ダイエットQ&A の、どの項目を開いてみても、最後には同じ商品の紹介が・・・なんて所もありました。(^^ゞ

ダイエットで怖いのは、間違った方法で減量すると、健康な体を壊す事。私の役目は、正しいダイエット法を読者の皆さんに紹介する事。・・・じゃないかと勝手に思い込み、探してきたのが『インターネットで痩せるwebダイエットQ&A・減量対処法全集1000』。栄養士や医師たち、健康のスペシャリスト達が作ったサイトだから、何しろ内容が濃い。

医学的な見解で肥満を分析。減量法を詳しく指導してくれている。相談や質問は、常時受け付けてくれているけど、これだけ沢山の項目でQ&Aが載ってたら、新たに質問することはないんじゃないかしら。

大体、必要以上に太るって、生活習慣の乱れなのよね。それを生活習慣の改善なしでは、改善できないっていう当たり前のことを気づかせてくれたサイトでした。本当に正しいダイエットをするためには、目の前の美味しい食べ物に誘惑されない事以外に、美味しい話の載ったサイトにも誘惑されない事。

しかし、誰でも、誘惑に負けるから太って、誘惑に負けるからダイエットサプリ業界が儲かるんだよね。
正しいダイエットの知識を叩き込んで、意思の強〜い私になりたい!

■インターネットで痩せるwebダイエットQ&A・減量対処法全集1000
http://homepage2.nifty.com/a-fujita/


2002/07/24 インターネットでダイエット。方法を間違うと・・・?

先日からニュースで取り上げられ、大きな騒ぎになっている中国製ダイエット食品での健康被害。今回の被害は、中国製のダイエット食品に、フェンフルラミンという物質が含まれていたために、死亡者まで出てしまったというもの。
フェンフルラミンは、心臓と肺の移植などが必要になる難病「原発性肺高血圧症」や心臓弁の異常を引き起こします。日本でも、旧厚生省が96年、フェンフルラミンが含まれる中国茶を回収していますが、その時には被害者は出ていません。今回、こんなに被害が拡大してしまったのは、インターネットで簡単に個人輸入ができるようになってしまったことでしょう。

ダイエットとは、間違っても、身体を傷つけ、命を縮める事ではありません。痩せる事を急ぐあまり、安易に得体の知れない薬物を摂らないようにしてくださいね。フェンフルラミンの他にも、麻薬のような作用がある塩酸エフェドリンやマオウ、ダイオウといった、医薬品としての用量を正しく守らないと危険な成分が含まれているものもあるようですよ。

買い物をするだけでなく、成分に書いてある物を調べてみたり、気になる症状を検索してみたりすることも、インターネットの使い道だと思うんです。
結局、ダイエットもインターネットも、各々の自己管理が一番大切って事かな。

■Yahoo!ニュース 中国製ダイエット食品問題
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/chinese_diet_food/