■adore 「Beauty ch.」 http://www.adore.ne.jp/welcome/sitemap/frame_be.html/
コスメ知識の泉の元、それはあなたです! 髪を切らなきゃと思いつつ、いつの間にかロングヘアー。そろそろ枝毛も気になるし、鏡に映る私の髪は痛みに耐えているって感じ。そんな時にアクセスしたのがクチコミサイト『@cosme』。 気になっていたシャンプーはテレビCMでお馴染みの「ダブ」。「それでどうなのよ使用感は?」と思いつつ書き込みを読み進むと「髪が落ち着いてきた」「しっとりした仕上がり」「リピートしま〜す」etc・・・。値段も手ごろだしさっそく私も使ってみた。 サラリとなびく髪をかき上げながら、今度は口紅の書き込みを読もうともう一度アクセスしてみたら今月の特集が目についた。 「ニッポンが誇る古今東西ご当地コスメ」。仙台代表は「坊ちゃんマークの無添加石鹸」。えっ!鹿児島代表は成分が火山灰の「きんごきんご」!?ワォー! この他にも全国の美人おすすめの商品がてんこもり! ■@cosme(アットコスメ) http://www.cosme.net/
思いこみの嘘を発見!コスメ裏ワザ集 娘がコギャル化して爪にマニキュアを塗り始めたのをみて「若いうちからそんなものを塗っていると爪が呼吸できなくて腐るわよ」と脅かしたことがある。 自分自身も若い頃から母親に爪が痛んだり黄ばんだりするからマニキュアは塗るなと注意されていた。なので最近までそうだと信じていた。 ところが・・・マニキュアを塗ると爪が痛むというのはウソ! 爪はすでに角化した細胞だから呼吸なんてしていない、むしろガードのために何かぬっておいたほうがいいくらいなんだって。ビックリ・・・ じゃ、どんどん黄ばむのはどうして? 本当に塗りっぱなしでいいの? はげたら上からかさね塗りしてもいいの? 『Queen』の「美容ライター発コスメ裏ワザ」では、そんな疑問をコラムで教えてくれる。ネイルのことだけじゃなくてコスメの裏ワザが満載の情報コーナー。 流行のカラーリング。眉毛だけが黒いなんてアンバランスを解決しなくちゃ!など・・・読んで納得、参考になるアドバイスに感激! ■Queen 「美容ライター発コスメ裏ワザ」 http://jqueen.com/cosme/index.html/
おしゃれ上手は工夫次第 「ボヘミアンスタイルって何よ?」と思ったあなた!すぐに『エル・オンライン』でトレンドのチェックが必要。婦人画報社発行のファッション雑誌「エル・ジャポン」と連携された各コンテンツはどれも写真が豊富でみごたえあ。まさにファッション雑誌を見る感覚で楽しめちゃう。 「セレクトショップの新着情報」では各店ごとの「今シーズンのおすすめスタイル」が紹介されていて気になるボヘミアンスタイルを初め、春のコーディネイトを写真で楽しめちゃう。 コーディネイト毎に教えてくれるアドバイスには、活用できるヒントが沢山。 「ロマンテックなトップスにマニッシュなボトムと組み合わせる。」 「シフォンブラウスをかっちりした素材のパンツに合わせる。」 ラフなシルエットのアイテムを手持ちに加れば、私もボヘミアン(放浪者)スタイルに挑戦できそう・・・。 お洒落な人は自己流のスタイルがあって、その中にうまく流行を取り入れている。 この春は『エル・オンライン』でトレンドのエッセンスを吸収して、おしゃれ達人を目指してみる?! ■『エル・オンライン』 http://www.elle.co.jp/
参考書にしたくなる、ショップ店員さんのおしゃれスタイル 子育て中の今でこそトレーナーにジーンズの毎日ですが、ホントはおしゃれが好きなはずなのよ!!そんな私のおしゃれ心をチロリンとくすぐるのが『frontstyle.com』。webのみで展開しているインディペンデントなファッションページです。 ワクワクするようなかわいい洋服や小物が並ぶトップページ。気になるアイテムをクリックすると、コンテンツで一番人気というショッピングページにつながります。個性あふれる魅力的なショップばかりって思わせるところがこのサイトの偉いところ。 ファッションサイトのショップページってキレイなだけで魅力なかったり、ショップごとにバラバラのイメージで見にくかったりするけど、ここはトップにはそれぞれのショップのイメージを伝えるロゴや背景をあしらい、商品は下の矢印をクリックすると、アルバムページをめくるように眺められて楽しいの。 「モデルさんは実際のショップの店員がお勧めのスタイルで出ていますので見るだけで流行のスタイルの参考になります」とのこと。(サイト運営者談)商品が分かりにくい画像もあるけど、コーディネイトのポイントやイメージは良く伝わってきます。また一緒に添えられているコメントがなかなか勉強になりますよ。 さらには「有名なショップでなくても、“今”いいと思うショップについては紹介しています。」(同)という力強いお言葉。オリジナリティを大切にする姿勢はおしゃれには欠かせませんよね。 他にも、Media Viewのコーナーでは、公開中の映画をファッションからウォッチするなど、工夫あふれる小粋な独自の企画が光ってます。雑誌系にはない小回りの利いたおしゃれ情報、春物探す前にのぞいてみてね。 ■ファッションサイト frontstyle.com http://www.frontstyle.com/
素肌のプロに聞いて、真の“美”を手に入れよう メイクで美しい自分を手に入れる女。きれいなのにそれ以上を求める女。彼女らはみんな化粧が毎日の日課である。だから化粧ののりを保つためにクリームや化粧水で肌を整えるだろう。化粧ののりはすべすべの肌から得られるからだ。 ニキビや吹き出物、ガサガサの頬の感触ではせっかくのメイクも水の泡。しわだってないに越したことはない年齢を重ねるにつれて、冬が過ぎると鏡の中のお肌には一本、ニ本、三本・・・とは私の小じわのお話。 コラーゲンがお肌にいいと巷では有名だよね。でも「ビューティー」コーナーのQ&Aを読んで、単純にそう思っていた私は目からうろこ。コラーゲンはとればいいというものではない理由が書いてあった。やっぱり素肌のことは皮フ科専門の先生に聞いてみたい。肌の悩みを抱えるあなた、『大手小町』へGO! ■『大手小町』 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/ ■『読売新聞』 http://www.yomiuri.co.jp/
「お茶テラピー」でキレイ!してみませんか? 巷ではお茶が大ブーム。70%が水分と言われる人間にとって、1日に1.5リットルのお水を取るのが理想的なんだって。でも、水オンリーで1.5リットル飲むって、ちょっと大変だよね。 だから『CaraCarine(カーラ・カリーナ)』では、いろんな種類のお茶を飲んでカラダの中からキレイを目指すコラムコーナーが、出来ました! この時期、花粉症に悩まされ、薬にたよってる方も多いはず。でも、薬ばかりじゃカラダが心配だよね?花粉症対策にお奨めはアガリクスを粉末状にしてブレンドしたお茶なんだって!花粉症の症状が重い人にぴったりだということだし、ネットから購入できるから試してみたら? 好きな時に、好きなお茶を飲む。これなら簡単に習慣にできそう。 目的に合わせたお茶を飲んで、体内浄化してみてはいかが? ■『CaraCarine』 http://www.so-net.ne.jp/carina/ ※『CaraCarine』では、4月25日にリニューアル予定! 現在の「カーラ・カリーナ」というWEBマガジンから『So-net Womenカーラ・カリーナ』というポータルに生まれ変わります。またひとつ、注目のポータルサイトが増えそう。
貰う。試す。きっと見つかる!あなたのピッタリコスメ 年齢とともに肌質が変わってきたのを感じる今日この頃。「お肌の曲がり角」なのかしら? でも、自分の肌質に合った化粧品を探すって、結構難しい。敏感肌の私はサンプルで試してみるのが絶対に基本!特に洗顔料は、しっかりと選びたいな。 そこで登場するのが『イサイズ キレイ』。コスメを検索できるサイトです。 スキンケア→洗顔料→乾燥肌など、条件をチェックしてGO!すると、検索されて出てくるんです!私が探している洗顔料が・・・。しかも、そのまま無料サンプルが請求できちゃうところがすごい。 一度、会員登録すると、住所入力の手間も省けて、ズボラな私にはピッタリ。 でも、1ヶ月にサンプル請求できるのは10個までだから気をつけてね。 サイトを見るだけで貯まるポイントで、プレゼントにも応募できるんだって。 登録しただけで、すでに600ポイント貯まっちゃったので、「ボディマッサージャー」プレゼントに応募しました。3月28日に当選発表。当たるといいな♪ お問い合わせフォームからサイト掲載許諾のメールを送ったら、お返事がきました。しかも最新情報付き。大きいサイトなのに、この細やかな心遣い。 利用者にも、一人一人対応してくれる細やかさが、人気のヒミツ? 今イチオシの記事は椎名桔平さん主演映画「化粧師」に学ぶメイク術だそうです。 ■イサイズ キレイ http://www.isize.com/kirei/
春のお出かけ前にチェックしましょ♪お肌の天気予報 ふと窓の外を眺めたら、梅の花も満開、日差しもすっかり春めいています。 こんな陽気は身も心もウキウキ。体にいいこと始めたくて、ウォーキングをはじめました。 上着をちょっと軽めにして外にでてみたら、うーーーん、いい気持ち。(=^^=) 暖かい 太陽の日差しがまぶしーーい。が、待った!太陽の日差し=紫外線。 そうだ、紫外線はお肌に大敵だった。これから紫外線が強くなる季節、気をつけなければ・・・・・と、情報をネットでいろいろ探してみました。 『eコレ!ねっと』の「お肌の天気予報」コーナー。 住んでいる地域(○県○市○区まで)と自分の肌の状態を質問事項にそって入力し、登録すると、毎日のその地域のお天気と、それに合わせたお肌のお手入れ方法がでてきます。 今日のお天気は曇り時々晴れ、私のお肌は・・・乾燥危険度は42%、日焼け危険度11%、汗かき危険度10%とか、保湿対策をきちんとしたほうがいいようです。 マメ知識は「汗をかくと汗の水滴が凸レンズの働きをし、余計に多くの紫外線 を吸収してしまいます。UV対策の他に汗にも気をつけましょう。」だって。ひゃー、これは良いことを知りました。 一度登録しておけば、見に行くだけで、その日のあなたのお肌の天気予報がみれますよ。 お肌の天気予報を見て、お肌のケアを万端にして、春の陽気を楽しみませんか? ■『eコレ!ねっと』お肌の天気予報 http://www.e-colle.com/link/177.html/
女性の為の女性が作る化粧品データ これをつければ、明日の朝はきれいになっているかもしれないと、化粧品に夢を託して数年・・・。夢破れ、たどり着いた先は『女性誌.ネット』の「コスメ&ビューティ」。「コスメデータベース」で今度こそは、美しくなれる化粧品を見つけるわよ! カテゴリーサーチで自分の捜したい条件をチョイスして検索開始。画面上半分に検索結果があらわれる。そして結果の商品名を選択すると下半分に詳細、ユーザーの口コミ投稿を読むことができる。投稿の内容は「効果なし」「いまいち」、などズバリ本音なので参考になる。 化粧品メーカーが主な広告主だろう、女性誌出版社のサイトでこんな発言して良いの ?と思わず心配になるけど、だからこそ信用できるんだな、口コミ情報は便利。 ついつい、うまいコピー、効きそうな成分名に惑わされてきた私の化粧品遍歴ももう終わり。皆のお薦め、評判ピカ一のその化粧品、早速試してみるわ。 試したいのが増え過ぎたけど、明日の女性のデータの為に、私も頑張る。 ■女性誌.ネット http://www.joseishi.net/
コーディネイトはこーでないと! どうやら、おしゃれにも勘というものがあるようです。 この1年、子育てに専念して、毎日ジーパン×トレーナーで暮らしていたら、ちょっとお出かけするにもどう組み合わせたらいいのか、何だかスッと決まらなくなってしまいました。 そんな勘の鈍った私にびしっと喝を入れてくれるゲームを見つけました。 『Ozmall』グリーティングカードの”ビューティスタイリスト”。ヘアスタイル、トップ、ボトム、シューズを組み合わせると、ピーコならぬブーコが辛口批評してくれます。 とりあえずトライしてみると45点。ブーコ曰く「なんでここまで下品な組み合わせにできるのかわからないわぁ」。うぅ、キツイ。 でもがんがん手直ししてなんとか90点までこぎつけたぞ! これでおしゃれになれるかわからないのだけど、いろいろなスタイルがあって結構はまっちゃいますヨ。 しばらく遊んだらファッションのページに行って、勘が戻ったか確かめてみようかな、それとも友達にも送って点数を争おうかな。 それにしてもこんなゲームのグリーティングカードは初体験。インターネットの勘も鈍ったか!? それにギャグのセンスも・・・。 ■『Ozmall』グリーティングカード”ビューティスタイリスト” http://gcard.ozmall.co.jp/sendcard/SelectCard/DispImage.asp?Card_ID=374&Scene_ID=46
からだの中からキレイしよう! どこか調子がわるい訳じゃないんだけど、体がだるいって経験あるよね? 深刻な女性のなやみ「むくみ」や「冷え症」をほおっておくと大変なことに。 そこで、自宅でカンタンに自分で改善しちゃいませんか? そこで、注目して欲しいのが“ツボ”の存在。ツボさえ押せば、簡単&速攻で回復しちゃうというからビックリ。普段から悩んでいる不調にだって効果大! たとえば、「便秘」!たかが便秘と言っても、頭痛や肩こり、肌荒れや肥満の原因にもなるというからあなどれない。体内の熱が腹部にこもり、大腸のぜん動運動が機能しなくなったために起こるというのが便秘らしい。 解消するには、腹部の緊張や熱を解き、腸の働きを活発にさせるツボを刺激することが大切なんだって。 「よくわかんない」って方!心配しなくても大丈夫!! イラスト入りで、どこにつぼがあるか、分かりやすく説明してあって、とってもききそう。 体調がよくなると、あなたの気分もリフレッシュできちゃうはず。さっそく覚えて、チャレンジしてみて。 ■『OZmall』「自分でできる“ツボ”押しのコツ 」 http://www.ozmall.co.jp/goods/monthlycontents/200008_5/
体を変えずにスタイルを変える!? この前、冬物処分のバーゲンで、白いロングスカートを買ったんです。安かったから試着もせずに。家に帰ってはいてみたら、何だか体のラインがすっごく太い。ストンとしたラインで、布もそんなに厚くないのに、何で?? 女にとって、「痩せて見える服」っていうのは、重要ポイントだよね。 『@ Woman』のFASHIONコーナーはすごい。スタイリスト直伝の商品選びのチェックポイントやパーツ別のスリムに見せる裏技が満載。「即効!着やせマニュアル」を覗いてみたら、「あ〜なるほど」って納得しちゃった。 スカートをスッキリと着こなすには、腰周りをもたつかせない事がポイントなんだって。私の買ったスカートは、巻きスカート風。バイアス仕立てになってたり、8枚はぎの縦ラインだったら良かったのかも・・・。そういえば、お気に入りのスカートって、みんなバイアス仕立てだわ。(~_~;) 頑張ってはいるんだけど、いまいちカッコ良く決まらないのは何故?という時にはお洒落のポイントがズレていないかチェックしてみて♪ ■ @Woman FASHION http://www.woman.co.jp/fashion/
欲しいモノは自分たちで作っちゃおう! お仕事服や靴。機能的だけどおしゃれであること、必須条件!ですよね。 『Cafeglobe.com』の「Factory」コーナーは、そんなワーキングウーマンの生の声を吸い上げて、みんなが納得できる商品を自分たちで”開発”しちゃうコーナーです。お仕事シャツやバッグなど、今までに作られたモノはどれもなるほどの工夫が施されたものばかり。 今注目は、毎日の通勤に使えるはきやすい靴「お仕事シューズ」の開発。 事前に行ったアンケートによると、「甲高」、「幅広」の足で、「外反母趾」や 「くつずれ」で悩んでいる人が多いとか(ホッ、私といっしょだわ・・)。 この結果をふまえ、共同開発するコラボブランドが「STUDY」と決定し、現在デザインを決めるにあたり、VOTE!1(投票)として”トゥの形はどんなものがいい?”を実施中です。(掲示板BBSでは常に意見を募集しています) 今後の開発の流れは、デザインのディテール部分を2〜3回実施するVote! (投票)で決定→デザイン画が発表→サンプルが作成される→試着座談会で意見を出し合う→完成!(ここまで2〜3ヶ月)となる予定とか。開発状況が常にネットに掲載されていて、ユーザーの声がいつでも届きやすいしくみになっています。あなたもいっしょに、イイ靴作りましょう!! 『Cafeglobe.com』は20〜30代のワーキングウーマンの利用が多いとか。 そんなユーザーが求めているものをしっかり見据えたサイトと感じました。 あ〜私がOLしていた頃にこんなサイトがあったらなあ・・・・ ■カフェグローブ・ドット・コム 「Factory」コーナー http://www.cafeglobe.com/factory/index.html/
昼ドラ3本柱?「宿命」「禁断」「運命」 女という生き物は、「宿命」とか「禁断」とかいう単語に弱い。 ドラマのサブタイトルとかに、この言葉が付いていようもんなら、「これは見なくちゃっ!」なんて思いが、心の底からフツフツと沸いてくる。 今日ご紹介するのは、その名もなんと「美の宿命」。これは、惹かれるタイトルだよね。 『adore』は、女の子の為のサイト。 「女の子」とは、とても呼べない「元・女の子」も、きっと心をときめかせて、占いなんかしちゃうんじゃないかな。 「BEAUTY」コーナーの「美の宿命」は、私が大好きな、簡単Yes/No形式の占い。クリックしていくだけで出てくる結論に、唖然。今週のお題は「宿命のリフレッシュ」だったんだけど、結果は「ケイン・コスギ」だって!バンジージャンプで、リフレッシュできる・・・・? 診断結果のページで、「他の診断結果」も見れるようになっているところが、また、細かい心遣い。だって、診断結果を全部見てから、もう一度最初から試してみたくない? この診断結果。毎回かなりユニークなご様子。バックナンバーから「宿命のヘアスタイル」を見つけ出し、またもやチャレンジしてみると・・・・・今度は「ウルトラマン」だって!? 私を支配する「運命の力」が働いた宿命のヘアスタイルらしいんだけど、一体、どんな髪型なんでしょ。 あ、「運命」って言葉にも弱いよね。 ■adore「Beauty ch.」 http://www.adore.ne.jp/welcome/sitemap/frame_be.html/
エキスパートに聞きたい! 私、専門家には弱いんです。単に権威に弱いってコトかもしれないんだけど、専門家にはその人が極めた何かの方法論や考え方があって、それを聞くのが面白いなあ、って思うんです。 今回紹介する『Womenjapan.com』は、エキスパートに学ぶというのが基本コンセプト。EXPERT LIBRARYのファッションの項では、雑誌ドマーニ等で活躍する倉本康子さんがモデルならでは視点で、質問に答えます。 例えば、30代だけど20代の服が着たい!という悩みには、そのまんま若い格好をするとどこかおかしいから何か一つだけ取り入れてみるとか、髪の分け目を変えるだけでイメージが変わるよ、とか。質問相手を見て話しているわけではないので、誰にでも試せる様々な方法を伝授してくれます。他にも垢抜けたい女子大生に、髪や眉を明るい色に染めるだけで服が映える、とか・・・。 さすがモデルさん、24時間おしゃれのことを考えて生きてるんだな、と感心。 そんなエキスパートならでは知恵がつまっている相談ページ、特段悩みはなくても、読み物として面白く、ちょっと新しい視点を取り入れたいときには参考りそう。 ■Womenjapan.com http://www.womenjapan.com/