W-SOHO | About Us | Site Map | Mail | HOME |  

ウェビリアの泉  W-SOHOニュース連動企画
 W-SOHOお仕事シリーズWeb製作編
 Web横断ウルトラクイズ
* * MENU * *
Webのへぇ〜
Web横断ウルトラクイズ
Webあれこれ法律相談所
* * * * * * *
泉の入り口へ
  Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5

Q3:お客様は神様である○か×か?

A3:答えは△?!

自分でクイズを出しておいて 答えが△はないだろ!なんて一人で突っ込みを入れたくなりますがこればっかりはなかなか答えが出ませんよね・・

「このクライアントさんに出会えてホントに良かったわ!」って感動を覚えることもあり、「出来ればこの仕事はこれっきりにしたい!」って どんより落ち込んじゃうことだってあります。

【感動したわ!の実例】

そのサービス提供自体に、クライアントさん自身がすごく思い入れがあり、一緒にサイトを作っていったという実感がある例です。
サンプル提示を何度も何度も重ねて、「ちょっと違うんだよなぁ。。もうちょっとこんな感じ」が続き・・・ある日提示した物が、クライアントさんの想像していた物とぴったり合ったとき!「そうそうそうそう!!!これ! こういう感じなんだよーー!」
もう・・この言葉につきますね。苦心した事が報われた瞬間!それがサービスのメインマークとなってサイト以外にも印刷物なんかになって手元に来たときには感動も2倍!!「これ、私がデザインした物なのよね。。」なんてしみじみ感動しちゃいます。

【これっきりに。。の実例】

よく聞くケースなんですが、私にもありました。サイト製作を受けて、要望も全部聞いて、納品終了!めでたしめでたしと思ったら・・しばらくして一本の電話「更新したいんで、やり方教えてくれない?」(もちろん無料で)
1度はうかがったものの 無料で教えるのが当たり前だろうと言わんばかりのお客様に「私は、製作はやっているのですが、インストラクターはお引き受けしていないんです。大変申し訳ありませんが・・・」と丁重にお断りして去りました。

【お客様の後ろを見る実例】

私の場合は・・う〜ん。やっぱり神様に○ですね。ていうか、自分が神様のように広い心を持ってなきゃ
いけませんが・・・見えてる相手は一人でも、その一人の向こうには何十人、何百人という縁があるんですよね。「悪事万里を走る」と言いますから、一人を満足させる事ができないときっと偉いことになっちゃうと思って、「お客様は神様」だと思い込んで頑張ってます(^_^;)

やはり・・・
スタッフ間にもいろいろ見解の違いがあるようです。

いずれにせよ 自分は何を仕事としてやっているのか自分はどういった道で仕事をして行きたいのか
はっきりけじめを付けないと 自分で自分の首を絞めることになりかねません。

お客様は 時には神様にも 困ったちゃんにもなりますがお互い人間!気持ちよく仕事をしていきたいですよね。

結論?!「お客様は やっぱり 人間?」



作成:Web製作班