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現在、はつらつとした笑顔の元気な女性が増えています。その背景には、勤務場所にとらわれることなく自分の実力を仕事に活かせるSOHOスタイルの存在があることは確か。このコーナーでは、女性ならではの発想をSOHOにうまく活かし、理想のライフスタイルを実現している女性たちを「あこがれのSOHO人」とし、仕事のエピソードから裏話、将来設計にいたるまで根堀り葉堀り聞いちゃいます。同時に最近のSOHO事情まで見えてくるインタビューです。 |
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W−SOHOには現在スキルアップの為に30数名のスタッフがボランティア登録してサイト作りの為に頑張っていますが、今回、インタビューさせて頂いた塚本恵理子さんはチームの卒業生。 専業主婦からwebライターへの道現在主にサイト運営にまつわるコンテンツの企画・取材・執筆・HP作成・メルマガのライティングなどのお仕事に携わっていらっしゃる塚本さんにいろいろお聞きしました。 塚本さんはH8年12月に結婚される迄、女性が仕事がしやすいソニーの関連企業でバリバリ仕事をされていましたが、ご主人の転勤で岡山県に行く事になりやむなく仕事を辞めて専業主婦になりました。岡山に引越し新しい土地で知り合いもほとんどいなかったのでインターネットの世界にのめり込んでいったという塚本さん。その頃からホームページを作って遊び始めたという事ですが、H10年5月に長女を出産されてからも暇さえあればパソコンを触っていて、「これで何か出来ないかな?」と考えた時にw-sohoチームに参加。ボランティアスタッフとしてライターに挑戦。チームでの経験と人脈を生かしてsohoとして本格的にライターデビューしました。その他にデータ入力、HP作成のお仕事もされています。 現在塚本さんはグループワークという形で仕事をこなしています。メンバー6名がそれぞれ独立した仕事をしていて得意分野を生かして担当を持って仕事を請け負っていらっしゃいます。おかげで個人では受けられない大きな仕事も請け負う事ができ、又、主婦なので家庭の事情が出てきた時にお互いでカバーし合えるという事も最大の利点だという事です。グループが集まってひとつの小さな企業として責任を持って仕事をする事によってクライアントとも信頼関係が築かれているようです。 塚本さんの、メインのお仕事はwebライター。始めはwebデザインをやりたかったという事ですがデザインにはセンスが必要だと実感され断念。何をしようかと考えたときに、元々書く事が大好きでお父様が執筆業に携わっていた事から書くことに慣れ親しんでいたのでライター業にチャレンジしたそうです。 webでライターとしてやっていくにはhtml理解が必要とのこと。コンテンツの執筆になるとデザイナーが作ったデザインを壊さない様に綺麗に仕上げる事が必須なのでhtmlを理解していたほうがいいとの事です。また、お仕事を続けていく上で人脈はとても大事にされていて時間を見つけてはいろんな所に顔を出す様に心がけていらっしゃるとのこと。 最後に塚本さんにsohoを目指す皆さんになにかアドバイスを!とお願いしました。 塚本さんの取材を通して、プロの意識をキチンと持って、必要な知識を取得したり、人脈をひろげる努力を怠らないことなどがsohoとしての成功のポイントかなと実感しました。 |
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| 取材執筆:山本 恵 | ||