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現在、はつらつとした笑顔の元気な女性が増えています。その背景には、勤務場所にとらわれることなく自分の実力を仕事に活かせるSOHOスタイルの存在があることは確か。このコーナーでは、女性ならではの発想をSOHOにうまく活かし、理想のライフスタイルを実現している女性たちを「あこがれのSOHO人」とし、仕事のエピソードから裏話、将来設計にいたるまで根堀り葉堀り聞いちゃいます。同時に最近のSOHO事情まで見えてくるインタビューです。 |
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第3回目はW−SOHO主宰でもある株式会社エイガアル代表の伊藤淳子さん。 インターネットが世に出だしたころ、パソコンユーザーは男性がメインで女性人口は3%といわれていた。そんな時代からネット界に華々しく登場。一躍、女性企業家としてSOHOリーダーとして著名人になった伊藤さん。取材を機に検索サイト(Google)で「伊藤淳子」というキーワード検索をしたらなんと、487件ものデーターが! たくさんの女性がパソコンユーザーであることを知り、そんな女性たちの個人データを集めた「Women's-SOHO Yellow page」を自費出版で作ったことがきっかけとなって、97年に現在の「W−SOHO」が誕生。W−SOHOでのSOHOは「スモールオフィス・ホームオフィス」ではなく、「スウィートオフィス・ハッピーオフィス」を意味している。 伊藤さんのもとには、「なにかやりたいけど、何からはじめていいのかわからない」という人たちの問い合わせがよくある。まずは、一人で悩まないで仲間を見つけて情報交換をすることが大事。「今はSOHO関連のサイトやメーリングリストなどがたくさんあるのでまずそこで仲間を見つけましょう。そして最初からお金をもうけようとするのではなくて、まず自分で身に付けられるスキルを得てからでないと、そんなに簡単に仕事はきません」とのアドバイス。伊藤さん自身が起業前はフリーで仕事をしてきて、やはり「仲間」や「チーム」は必要だと実感しているとのこと。 また、「小さい会社のいいところは、いきなりおお化けはしないけれど、たおやかに生きていけること。私は、やりたいことが実現するまで5年かかるのはアタリマエ、と思ってやってきたけれど、そう思っていればいつかは必ず実現します。要は、自分がどうしたいのかということを常にしっかり考えるように「自分に厳しく」し続けること」と語る。 「何かをしたいけど何からやっていいのかわからない」人へのアドバイスとして・・・
ずばり、伊藤さんにとってのSOHOの定義とは・・・ 夢に向かって着実に前進しつづけている伊藤さんの自分サイズのお仕事、最後に今後の展望を語っていただきました。 |
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| 執筆:新川 てるえ | ||||||||||||||||||||||||||||||