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現在、はつらつとした笑顔の元気な女性が増えています。その背景には、勤務場所にとらわれることなく自分の実力を仕事に活かせるSOHOスタイルの存在があることは確か。このコーナーでは、女性ならではの発想をSOHOにうまく活かし、理想のライフスタイルを実現している女性たちを「あこがれのSOHO人」とし、仕事のエピソードから裏話、将来設計にいたるまで根堀り葉堀り聞いちゃいます。同時に最近のSOHO事情まで見えてくるインタビューです。 |
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今回はデータ入力グループ「Piccolo」代表の福山真奈美さんです。 SOHOを目指す方の理由は様々ですが、職種として『入力』という言葉を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。 入力業務のコツって?! 長年、入力業務に携わっている福山さんに作業に関するコツをいくつか訊いてみました。 では大量にこなすために、入力や校正をする際はどんなコツがあるのでしょうか? その他にデータ入力の場合、速さよりもミスがなく正確なデータを要求されることが多いため“質の高い仕事をする”ことを心がけているのだそうです。 このように沢山の経験の中で入力に関しての様々なコツをつかみ、できるだけ楽に量をこなす努力をしているそうですが、思っていたよりも時間がかかり、平均3時間睡眠で毎日入力をしてもなかなか終わらなかったこともあり、そんな時が一番辛いそうです。そんな無謀とも思える量を受注して納期に間に合わなくなって迷惑をかけることがないように、項目数が多い入力のときは、事前にサンプル原稿とフォームを送ってもらい、実際に入力してみて、無理のない範囲で受注する工夫もしているそうです。 今まで伺ってきたように、入力業務は思っている以上に大変な仕事です。それでも希望者は後をたちません。そんな入力業務希望者へのアドバイスをお願いしました。 みなさんへ1言お願いしました。 データ入力ならできる。一度は思った事があるのではないでしょうか? 取材執筆:上野久美子
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