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現在、はつらつとした笑顔の元気な女性が増えています。その背景には、勤務場所にとらわれることなく自分の実力を仕事に活かせるSOHOスタイルの存在があることは確か。このコーナーでは、女性ならではの発想をSOHOにうまく活かし、理想のライフスタイルを実現している女性たちを「あこがれのSOHO人」とし、仕事のエピソードから裏話、将来設計にいたるまで根堀り葉堀り聞いちゃいます。同時に最近のSOHO事情まで見えてくるインタビューです。 |
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今回は、WEB制作者として活躍中の吉村三砂さんです。 結婚後も働きたいと思っていた吉村さんですが、出産後はそれどころではなくなりました。普通でも育児と仕事の両立には制限があり、なかなか外で働く事が困難な上に双子。 資格も経験も無かったけれど、趣味で覚えたサイト制作やCGI等で在宅の仕事ができないかと考えワムネットに登録。メールで届く仕事情報から運良く2〜3回目の募集で採用されたそうです。 順調なスタートをきったものの、その幸運を維持するには、様々な努力と工夫が必要なハズです。例えば、提案したデザインがクライアントに受け入れられない時はどうしますか?と尋ねてみると、 吉村さんはWEB制作をタグから始めたそうですが、初心者でも簡単に作成できるソフトを利用しての仕事は不可能なのでしょうか? ところでマシン環境が揃っていても、センスがない人はこの仕事をあきらめるしかないのでしょうか? そんな吉村さんがSOHOとして一番大切しているのは「仕事に関係する人全てとの信頼関係」だそうです。「納期厳守、秘密厳守・アフターフォロー・頻繁な連絡等。目に見えない人に仕事を任せるとなると不安を感じるはず。レスポンスの早さも重要だと思います。SOHOは信用が第1“この人に任せると安心”と思ってもらえるように必ず結果を出す努力をしています。又、情報の入れ替わりの激しい業界なので、情報収集に加えて新しいものへの挑戦やスキルアップも必要不可欠ですね!」 皆さんへ一言お願いします。 WEB制作という一見特殊に感じる職業を趣味から仕事に成長させ、努力によって継続させている人がいる事は、この仕事を目指す人にとって心強いですよね。 取材執筆:上野久美子
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