
不況という一言で片づけたくはないけれど、SOHOとして働く人の間でも、仕事が減ってきているという噂を良く聞きます。一件の求人に対して、数百人の応募があるんだとか。 そんな状況下でも、システム開発者や、CADのお仕事はコンスタントに求人があっていいなあと思う今日この頃。そういえば、私の友人にも、5日間徹夜してもさばききれないほどの仕事を抱えているという人が。彼女の場合は特別だとしても、CADって、そんなにも忙しくて大変な仕事なの?という自らの疑問を解決すべく、またまた調べてきましたよ! |
|
|
CADとは、Computer Aided Designの略で、コンピュータで図形を処理し、設計作業の効率化を図る方法で、現在は主に、設計などの作図に利用されています。印刷・出版業界で、手作業で行われていた版下作成・製版作業がDTPに移行したように、製図・トレース作業のデジタル化と言えるでしょう。代表的なソフトとして、「Auto CAD」シリーズがあります。 |
|
|
|
|
|
製図、設計といえば、何といっても不動産業界での需要が一番です。他に、アパレル業界、各種工業の設計図、サイン看板設計に使われたりもするようです。特殊な技術だけに、習得の難しさや、資格発揮の場は限られますが、必要とされる業界では、優秀な人材は常に不足しているようです。現場で経験を積めば、派遣社員という道もあるし、SOHOとして、独立だって夢じゃないかも? |
|
|
■主催団体の公式ページ
■学習に役立つサイト
■CAD資格として、他にも以下のような資格があります。
writer/松田 三樹子 |