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Q9 :未経験でも大丈夫ですか?
A9 :業界にもよります。
ハンデはありますが克服できる場合があります。
【未経験であることのデメリット】
まず、未経験であることは大きなハンデであることは認識したほうがよいと思います。
どんな仕事でも、実際に仕事として取り組むのと、通信教育やスクールなどで勉強するのとでは大きな違いがあります。
具体的に未経験である場合、経験者にくらべてこういうデメリットがあります。
- 業界の仕事の流れがわからないので、営業の方法、営業する相手を思いつかない
- 経験者なら当然わかる専門用語や決まりごとがわからない
- プロとして求められる仕事のレベルがわからない
- その業界特有の考え方が身についていないために、イレギュラーな事態になったときに立ち往生してしまう
- 実績がないため、採用する側が能力を判断できない
…などが考えられます。
【未経験というハンデを克服する方法】
- とりあえず、パートやアルバイト、あるいは正社員として仕事をする
- 「どうしても在宅」でなくても大丈夫な場合は、まず通いの仕事で経験を身に付ける方法があります。
地方在住であったり高齢の場合、そういう職場自体がない場合もありますが、そうでなければ在宅にこだわらず、仕事の経験を積むのも第一歩でしょう。
- ボランティアとして無料でも経験を積む。
たとえば、DTPのプロを目指すなら、PTAの役員の場合は広報を引き受けて名簿作成や会報作成で腕を磨くとか、Web作成なら知り合いのお店のページを作ってあげるとか、ライターなら自分のメールマガジンを発信する…など、お金にならないけれどプロレベルの仕事ができるように勉強するという方法も有効です。
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