W-SOHO

Q&A

Q7 :みなさんどうやって仕事を探しているのですか?


A7 :基本は積極的に売り込むことです。

 仕事を探す方法でポピュラーなのは以下の方法です。
  • 求人サイトなどを利用する
    SOHO専門のサイトでなくても、求人サイトの中にはSOHO向けの求人が充実しているところもあります
  • SOHOサイトを利用する
    登録システムに登録するだけでは仕事は来ませんが、メールマガジンなどで求人情報が送られてくる場合もあります。また、求職コーナーを効果的に活用することで仕事の打診がくる場合もあります。
  • 知人のツテをたどる
    自分にできる仕事を日ごろからアピールしておくと、親戚や友人など思わぬところから仕事の依頼が来る場合もあります。地元の人脈を作るために積極的に交流会に参加したり、学校などの役員を引き受けるのも良いでしょう。あるいは、SOHOの集まるメーリングリストで顔を売っておくと、いざ人が足りないというときに声をかけてもらえることもあるでしょう。
  • 飛び込みでの営業、ダイレクトメールの発送
    勇気はいりますが、自分のできる仕事を求めていそうな会社に当たりをつけて、飛び込みで営業するというのも一つの手段です。実際に営業をかけることができなくても、自分に仕事をまわしてくれそうな企業はどこか、というのを考えるのは営業の第一歩になりますよ。
  • 起業情報誌や地元ミニコミの個人広告を利用する
    紙媒体への掲載は意外に有効。中小企業の中ではまだインターネットに接続していない会社もあり、そういうところのほうがSOHOをどうやって探すかに悩んでいたりもするものです。実際に掲載したことがある人によると、かなり打診があったとか。

    逆にあまり効果的でない方法もあります。
  • 登録サイトに登録する
    登録しただけでは仕事はほとんどないと考えてよいでしょう
  • 登録サイトにメールで仕事の紹介をお願いする
    これも同様。同じようなメールが管理者にはたくさん届いています。
  • SOHO向けの自己紹介掲示板で「お仕事ください」と書く
    交流を目的とした掲示板で「仕事、仕事」と書いても誰も注目しません。
    企業の人も見ていません。
    求職は求職コーナーでやるほうがゼッタイに効果的です。
    最後に、求職コーナーでは
  • 「初心者です」「勉強中です」とは書かないこと! いくらやる気があっても素人に仕事は頼めません。

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