W-SOHO

Q&A

Q15 :個人情報が漏れるのが怖いのですが....


A15 :漠然と怖がっても仕方ありません。

 個人情報が漏れることでどのような被害を考えられますか?

  • 住所と名前や電話番号がわかることでイタズラされると怖い
  • 名簿屋に販売されるのではないか
  • メールアドレスがもれることでダイレクトメールが届く

 これらの事態を避けるためには、公の場にこのような情報を書かないことが一番の対処法です。

 ただ、SOHOの場合、メールアドレスを明らかにしないということは、まずムリだと考えてください。うがった言い方をすれば、「ダイレクトメールがたくさん届くようになれば、SOHOとして一人前」ということになります。ネット上にあなたの名前が売れれば売れるほど仕事のチャンスも増えるのですし。

 次に、住所や電話番号、本名ですが、原則として、仕事に応募するメールではこれらは最初からオープンにすべきです。これらを書かないということは、クライアント候補を最初から疑ってかかることですので、非常に失礼な行為だと思います。ときどき、名前すら書かずに「お仕事について詳しく教えてください」という「応募?メール」が届きますが、こういうのは絶対に避けましょう。
逆に言うと、最低限のマナーが守れていない業者(求人禁止の掲示板やMLで求人をしたり、求人に際しての最低限の情報、例えば、仕事の内容や条件についてなど・・を書かない、フリーメールアドレスを使っての募集)に対しては、一切コンタクトを取らないというのも、個人情報を守る一つの手段です。

 ただ、不特定多数の閲覧する求職コーナーなどでは所在地は○○県××市くらいまでにとどめて、電話番号は書かないことを心がけるべきでしょう。本名は出す人と出さない人がいますが、もし本名を出さない場合でも、「ハンドル」よりも「屋号」や「ビジネスネーム、ペンネーム」にしたほうがよいでしょう。
要は、信用できる相手にはオープンに、信用できない相手がいるかも知れない場では慎重に、を心がけることです。

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