W-SOHO

Q&A

Q14 :悪徳業者が多いと聞きますが、安全に仕事をするためには?


A14 :自分をしっかり持つことと、まめに検索をすることです。

 まず、良くある悪徳パターンを上げておきます

  • 登録料、講習費用などの名目で事前にお金を集めて、仕事は回してくれない。
  • 仕事は回してくれるものの、限りなく条件が悪い(賃金が安い、ミスしたらノーギャラ…など)
  • 仕事をさせておいて、支払いがない。

    これらの悪徳パターンは、とても有名なのに、W-SOHOには「この団体は大丈夫ですか?」という問い合わせが 絶えません。大丈夫かな?と思ったら辞めておくほうがよいと思います。また、取引先に著名な企業があったとしても、安直に信用してはいけません。

    次に、会社名で検索をしたり、SOHOを集めて登録している団体であるなら、その団体名で検索をしてみましょう。他のSOHOサイトなどから好意的なリンクを張られている場合、多少安心度があがります。また、詐欺まがいの団体の場合、被害者の掲示板があったり、専用サイトがあったりする場合も多いので、これも役に立つのではないかと思います。
    検索エンジンは、 http://www.google.co.jp/ をおすすめします。
    ただ、このご時世ですから、業者に悪気がなくても、倒産してしまって賃金が未払いになってしまったり、在宅ワーカーを使った経験がないために、いろいろと行き違いが発生してしまったり、という事例も多いですので、いろいろなSOHO支援サイトをチェックして、トラブルの事例などをよく読んでおき、仕事の前に契約書をきちんと交わし、その内容について不審な点があれば、かならず問い合わせてチェックする、ということを徹底しましょう。

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