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Q10 :いくら応募しても不採用で落ち込んでいます。
A10 :どうして不採用なのかを考えて、今後に役立てましょう。
求人に対してはたいていの場合はたくさんの応募があります。データ入力など人気職種の場合、数名募集のところに数百人の応募があるということも珍しくありません。
そんな中で採用されるというのは本当に難しいことです。不採用になった企業から、別件でお願いされたりすることもありなので、そう気を落とさないようにしましょう。落ち込んでいる間に不採用になった理由を考えて今後に役立てたほうがずっと有益ですよ。
さて、不採用になってしまう理由ですが、
- トライアルがあったが、それに合格しなかった。実績として提出した作品が基準に達していなかった
・・・こういう場合は仕方ないですね。腕を磨くほかないです。
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仕事のできる時間やマシン環境など、条件面で合わなかった
あなたが、あまりにもムリな条件をつけているのなら見直す必要もありますし、先方から聞かれもしないのに「■■があるので、週に○日しか作業ができません」
とか「経験があまりありませんが・・・」というようなネガティブな情報を書いてしまっているのなら、それはやめたほうがいいですが、そうでなく、ごく常識的な条件なのにダメだったのなら、それは仕方がありません。ムリをして請けても続きませんしね。
その他に、良くあるのが応募の際のマナーの問題です。
以下の点をもう一度考えてみましょう
- 先方が指定したメールの形式で送りましたか?指定された項目はきちんと書きましたか?
- きちんと自分の名前を名乗りましたか?メールのFrom欄がハンドルネームになっていませんでしたか?
- メールに誤字脱字変換ミスはありませんでしたか?
- 特に先方から指定がなくても、応募する際の最低の情報がなければ選考のしようがありません。
- ビジネスの場にふさわしい言葉づかいで送りましたか?
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メールに不要な添付ファイルがついていませんでしたか?
(アウトルックエクスプレスの設定をきちんとしてありますか?)
実際にW-SOHOでもときどき求人を行いますが、応募されたメールに問題があって不採用にしてしまう場合が非常に多いです。メールのマナーがなっていない=「社会性がない」というように判断されてしまうわけです。大事なお仕事をお任せするのですから、最低の社会的常識を身に付けている方でないとやっぱり怖いのがクライアントの本音です。
もちろん、このような不備がまったくなくても、残念ながら不採用になってしまう場合もあります。そういう場合はもう「縁がなかった」とあきらめて、もっといい仕事を探しましょう!
最後に、不採用になった場合でも、選考してくれたことに対する感謝の意と、今後もなにかありましたらお声をかけてください、という内容の返事を担当者に出しておくことをおすすめいたします。これがきっかけで別件の仕事をお願いされる可能性も大きいのですよ。
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