W-SOHO

Q&A

Q1 :SOHOって何をするんですか?私でもできますか?


A1 :SOHOとは主に家で仕事をすること。能力と適性があればだれでもOKです

 SOHOとは、スモールオフィスホームオフィスの略で、「自宅を仕事場として仕事をする」という意味です。 仕事の内容は特に決まっているわけではありません。一般的にはデータ入力やホームページの作成などがポピュラーですが、その枠にとらわれず、 自分の技術を生かして仕事をしている人もたくさんいます。インターネットの普及によって社会の枠組みが変わってきている現在では、 思っても見なかったことが仕事になる可能性も大きく、ビジネスチャンスを捕まえることで最初は初心者でも成功のチャンスはたくさんあります。
 ただし、会社などに勤めるのと違って、先方から一方的に仕事を指示されることはほとんどなく、受身では仕事を見つけることもおぼつかないでしょう。 たいていの場合は自分の得意分野を生かして売り込んでいく必要があります。また、多くの場合は「即戦力」として期待され、 しかも指導してくれる人はいないわけですから、一人で的確に判断し、クライアントに満足してもらえる仕事ができるだけの能力は必要になります。

 そのほかにも

  • きちんと自己管理ができること。納期や仕様は厳密に守らないといけません。
  • 自宅とはいえ仕事をしている間は精神集中ができる時間と場所を確保できること。
  • メールや電話、FAXなどで的確に自分の考えを伝えられること。
  • 積極的に新しい技術を身に付けていく向上心があること。
  • 最低限の社会的な常識、ビジネスマナーを身に付けていること。
 このようなことも条件となります。

 実際には、求められる仕事の質のわりには単価が低い場合も多く、責任もそれなりにともないますので、決してカンタンではありませんが、 時間や仕事の量などを自分でコントロールでき、仕事をやりとげた!という満足感は大きなものですし、そして人によっては起業するなどして、 大きな事業に発展する可能性も。
SOHOという働き方が働く女性の問題点をすべて解決するわけではありませんが、自分らしく働くための一つの選択肢として考えればよいかと思います。

戻る