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【 EXCEL 便利機能あれこれ その8】

おこづかい帳作成お疲れ様でした。8回目の本日よりまた新しい表を作成して、その表を元にいろいろな機能をご紹介していきますね。計画性がないため、あちこちしてしまうと思いますがよろしくお願いします。

今回は、知っているとちょっと鼻が高いかな〜機能のご紹介です。

前準備として次の表を作成しましょう。
※日本語入力システムは ON にしておきましょう。

前準備の表
※成績合計は SUM 関数を使用して下さい。
※ファイル名「成績」で保存しましょう。


成績合計の点数を“〜点”表示にしましょう。

  1. 「E4」番地から「E10」番地を範囲選択します。
    「E4」番地から「E10」番地を範囲選択
  2. メニューバーから「書式」→「セル」の順にクリックします。
  3. 「表示形式」タブを選択します。
  4. 「分類」から「ユーザー定義」を選択します。「種類」のボックスの G/標準 の後ろに“点”と入力します。
    「分類」から「ユーザー定義」を選択します。「種類」のボックスの G/標準 の後ろに“点”と入力
  5. 「サンプル」に「178点」 と表示されていることを確認します。
  6. 「OK」ボタンをクリックします。それぞれの点数の後に“点”と表示されたことを確認しましょう。
    点数の後に“点”と表示されたことを確認

お小遣いを千円の桁表示にしましょう。

  1. 「F2」番地に“単位:千円”と入力します。
  2. 「F4」番地から「F10」番地を範囲選択します。
    「F4」番地から「F10」番地を範囲選択
  3. メニューバーから「書式」→「セル」の順にクリックします。
  4. 「表示形式」タブを選択します。
  5. 「分類」から「ユーザー定義」を選択します。「種類」の下のボックスから「#,##0」を選択します。「種類」のボックスの0の後に“,”(半角で入力)を入力します。
    「種類」の下のボックスから「#,##0」を選択
  6. 「サンプル」に「18」と表示されていることを確認します。
  7. 「OK」ボタンをクリックします。お小遣いが千円の桁表示されていることを確認します。
    お小遣いが千円の桁表示されていることを確認

※入力された桁数が千円未満の部分は四捨五入されて表示されます。
<例>「F4」“17800”⇒“18”、「F6」“15200”⇒“15”等

◆上書き保存しましょう。
◆成績は次回使用しますので大切に保存しておいて下さい。

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Editor Shoko Shinya / Update 2004.10.05