W-SOHO | About Us | Site Map | Mail | HOME |  

 w-soho主宰
小桧山千恵子コラム
 パソコン覚え書き
w-soho
スキルアップチーム
鈴木 優子(鈴夕)
◆起動に関するあれこれ
◆入力に関するあれこれ
◆WINDOWS の設定
番外編
◆WORD 便利機能
◆EXCEL 便利機能

 1011121314
 1516
 w-soho先輩
新川てるえコラム
 鈴夕のパソコン覚え書き
〜w-sohoスキルアップチーム鈴木 優子(鈴夕)〜

【 EXCEL 便利機能あれこれ その7】

前回は、やっとおこづかい帳が完成しましたね。このおこづかい帳を活用して自分にあったものを是非作ってみて下さい。
4月前半のおこづかい帳を作成しましたが、4月後半のおこづかい帳はと思われる方、もう少し一緒に学習しましょう!

4月後半のおこづかい帳をまた一から作成していたのでは、エクセルを使う意味がありませんね。シートのコピーと便利機能をご紹介します。

それでは、エクセルを起動しましょう。
※「おこづかい帳」を開きましょう。
※日本語入力システムは OFF のままで結構です。


シート名を変更しましょう。

  1. 画面下の「Sheet1」と書かれた文字の上で右クリックします。
  2. ショートカットメニューから「名前の変更」をクリックします。
    ショートカットメニューから「名前の変更」をクリック
  3. 「Sheet1」が黒く反転表示されますので、“4月前半”と入力します。文字が確定されましたら、もう一度「Enter」キーを押します。
    “4月前半”と入力

4月前半シートをコピーしましょう。

  1. シート名「4月前半」と書かれた文字の上で右クリックします。
  2. ショートカットメニューから「移動またはコピー」をクリックします。
    ショートカットメニューから「移動またはコピー」をクリック
  3. 「シートの移動またはコピー」ダイアログボックスが表示されます。
  4. 「移動先ブック名」が“おこづかい帳”になっていることを確認します。
  5. 「挿入先」に“Sheet2”を選択して、「コピーを作成する」にチェックを付けます。
    ダイアログボックスが表示
  6. 「OK」ボタンをクリックします。
  7. 「4月前半」シートの右隣に「4月前半(2)」シートが挿入されます。
    ※「4月前半(2)」シート名を“4月後半”に変更しましょう。
    4月後半”に変更
    4月後半”に変更

4月後半シートの必要な部分を変更しましょう。

  1. 日付を4月16日からに変更しましょう。
    ※日付の変更に伴って曜日も変更されます。
    日付を4月16日からに変更
  2. 残高セルの「F8」のデータを削除しましょう。続いて「F8」セルに「4月前半」シートの「F23」セルとのリンクを設定しましょう。
    「F8」セルに「4月前半」シートの「F23」セルとのリンクを設定
    ※“=”を入力し、続いて「4月前半」シートをクリックし、続いて「F23」セルをクリックし、「Enter」キーを押します。
    「F8」セルに「4月前半」シートの「F23」セルとのリンクを設定
    「F8」セルに「4月前半」シートの「F23」セルとのリンクを設定
    「F8」セルに「4月前半」シートの「F23」セルとのリンクを設定
  3. 収入と支出の列を削除します。
    収入と支出の列を削除
  4. 4月前半の収入、4月前半の支出を、4月後半に変更します。
    4月後半に変更

ちょっとブレイク 〜便利機能をどうぞ〜

★「0」を非表示にすることができます。
収入、支出に何も入力されていない場合、合計欄には計算式が入っているため「0」と表示されています。非表示にしましょう。

  1. 「ツール」→「オプション」の順に選択します。「オプション」ダイアログボックスの「表示」タブをクリックします。「ウィンドウオプション」グループの「ゼロ値」のチェックをはずします。「OK」ボタンをクリックします。
    「0」を非表示に
    「0」を非表示に
    「0」を非表示に
    ★入力後のセル移動の変更(初期値では下に移動します)
  2. 「ツール」→「オプション」の順に選択します。「オプション」ダイアログボックスの「編集」タブをクリックします。「入力後にセルを移動する」にチェックを付けて、「方向」の下向き三角をクリックして“右”を選択します。「OK」ボタンをクリックします。
    ※「Enter」キーを押すと右に移動します。
    入力後のセル移動の変更

◆上書き保存しましょう。
◆おこづかい帳はひとまず終了です。

前へ<<< >>>次へ

Editor Shoko Shinya / Update 2004.05.16