鈴夕のパソコン覚え書き 〜w-sohoスキルアップチーム鈴木 優子(鈴夕)〜
【 EXCEL 便利機能あれこれ その6】
前回は、SUM 関数で求めた収入と支出の合計を、リンク機能を使って、見やすい位置に表示しました。こうしておけば、収入と支出の合計が変更されても、入力し直すこともなく、合計を参照することができますよね。 本日は、書式を設定して、表を完成させましょう!
それでは、エクセルを起動しましょう。
※「おこづかい帳」を開きましょう。
※日本語入力システムは OFF のままで結構です。
罫線を引いて表を作成しましょう。
- 「B7」番地から「F24」番地を範囲選択します。
- メニューから「書式」→「セル」の順に選択します。「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。
- 「罫線」タブをクリックします。「線」グループの「スタイル」から一番太い実線をクリックします。「プリセット」の「外枠」をクリックします。「罫線」のプレビュー枠内の外枠が太線で表示されます。
- 続いて、「線」グループの「スタイル」から一番細い実線をクリックします。「プリセット」の「内側」をクリックします。「罫線」のプレビュー枠内の内側が細線で表示されます。
- 「OK」ボタンをクリックします。
- 罫線がひかれ、表が作成されます。
項目を中央に、曜日を頭揃えしましょう。
- 「B7」番地から「F7」番地を範囲選択します。
- メニューから「書式」→「セル」の順に選択します。「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。
- 「配置」タブをクリックします。「文字の配置」グループの「横位置」の下向き三角ボタンをクリックし、「中央揃え」をクリックします。
- 「OK」ボタンをクリックします。
- 項目がそれぞれの列内で中央揃えされます。
- 続いて、「C9」番地から「C23」番地を範囲選択します。
- メニューから「書式」→「セル」の順に選択します。「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。「文字の配置」グループの「横位置」の下向き三角ボタンをクリックし、「左詰め(インデント)」をクリックします。

- 「OK」ボタンをクリックします。
- 項目がそれぞれの列内で頭揃えされます。
タイトルを目立たせましょう。
- 「B2」番地を選択します。
- メニューから「書式」→「セル」の順に選択します。「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。
- 「フォント」タブをクリックします。「スタイル」から「太字斜体」、「サイズ」から「16」を選択します。
- 「OK」ボタンをクリックします。
タイトルをB列からF列を結合して中央に揃えましょう。
- 「B2」番地から「F2」番地を範囲選択します。
- メニューから「書式」→「セル」の順に選択します。「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。
- 「配置」タブをクリックします。「文字の配置」グループの「横位置」の下向き三角ボタンをクリックし、「中央揃え」をクリックします。
- 「文字の制御」グループの「セルを結合する」をクリックしてチェックを付けます。
- 「OK」ボタンをクリックします。

表の数字に3ケタごとのカンマをつけましょう。
- 「D8」番地から「F24」番地を範囲選択します。
- メニューから「書式」→「セル」の順に選択します。「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。
- 「表示形式」タブをクリックします。「分類」の「通貨」を選択します。「記号」の下向き三角ボタンをクリックし、「なし」をクリックします。
- 「OK」ボタンをクリックします。
収入と支出の数値に通貨スタイルを設定しましょう。
- 「E4」番地から「E5」番地を範囲選択します。
- メニューから「書式」→「セル」の順に選択します。「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。
- 「表示形式」タブをクリックします。「分類」の「通貨」を選択します。
- 「OK」ボタンをクリックします。
おこづかい帳の完成です。

◆上書き保存しましょう。
◆次回使用します。大切に保存しておいて下さい。
◆次回はちょっとした便利機能のご紹介です。
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