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【 EXCEL 便利機能あれこれ その4】

本日4回目のエクセルは、最も基本的な機能のひとつである計算式のたてかたを学習します。
残高と収入と支出の合計を求めましょう。

それでは、エクセルを起動しましょう。
※「おこづかい帳」を開きましょう。
※日本語入力システムはOFFにしましょう。


前月繰越金の行を1行挿入します。

  1. 行番号「5」の上で右クリックします。ショートカットメニューが表示されますので、「挿入」をクリックします。5行目に空白行が挿入されます。
    5行目に空白行が挿入
  2. 「F5」番地に“12345”と入力しましょう。
    「F5」番地に“12345”と入力

金額を入力します。

  1. 「D6」番地に“30000”
  2. 「E6」番地に“ 1030”
  3. 「E7」番地に“ 570”
  4. 「E8」番地に“ 3850”
  5. 「E9」番地に“ 210”
と入力します。
入力

残高を計算します。

  1. 「F6」番地を選択します。
  2. キーボードから“=”を入力し、「F5」番地をクリックします。 続いて、キーボードから“+”を入力し、「D6」番地をクリックします。続いて、キーボードから“-”を入力し、「E6」番地をクリックし、最後に「Enter」キーで確定します。
    キーボードから“=”を入力し、「F5」番地をクリック
    キーボードから“=”を入力し、「F5」番地をクリック
    キーボードから“+”を入力し、「D6」番地をクリック

    キーボードから“+”を入力し、「D6」番地をクリック
    キーボードから“-”を入力し、「E6」番地をクリックし、最後に「Enter<p>」キーで確定
    キーボードから“-”を入力し、「E6」番地をクリックし、最後に「Enter」キーで確定
    ※「F6」番地に“=F5+D6-E6”と直接入力してもかまいません。 直接セル番地をクリックする方が入力間違いを防ぐことができます。
  3. 「F6」番地に“41315”と表示されます。
    「F6」番地に“41315”と表示
  4. 「F6」番地を選択します。数式バーには、“=F5+D6-E6”と表示されます。
  5. 「F6」番地の数式をオートフィル機能で「F20」番地までコピーしましょう。
    「F6」番地の数式をオートフィル機能で「F20」番地までコピー

収入と支出の合計を求めます。(関数を使用します。)

SUM 関数(SUM(範囲)・・引数は範囲になります。)

  • 「D21」番地を選択します。
    「D21」番地を選択
  • メニューバーから「挿入」→「関数」の順にクリックします。
    メニューバーから「挿入」→「関数」
    「関数の貼り付け」ダイアログボックスが表示されます。
    「関数の貼り付け」ダイアログボックス
  • 「関数名」から“SUM”を選択して、「OK」ボタンをクリックします。
    「関数名」から“SUM”を選択して、「OK」ボタン
  • 「数値1」が“D6:D20”になっていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。
    「数値1」が“D6:D20”になっていることを確認
  • 「D21」番地に“30000” と表示されます。
  • 「D21」番地を選択します。数式バーには、“=SUM(D6:D20)”と表示されます。
    「D21」番地を選択します。数式バーには、“=SUM(D6:D20)”と表示されます。

    ■支出の合計を求めましょう。(求め方は収入の合計と同様です。)

    次のように入力されていることを確認しておいて下さい。

    ◆4月4日以降に適当な金額を入力して確認しましょう。
    ◆上書き保存しましょう。
    ◆次回使用します。大切に保存しておいて下さい。

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  • Editor Shoko Shinya / Update 2004.05.15