鈴夕のパソコン覚え書き 〜w-sohoスキルアップチーム鈴木 優子(鈴夕)〜
【 EXCEL 便利機能あれこれ その3】
3回目のエクセルは、書式設定のちょっとしたテクニックをご紹介します。2回目に作成したおこづかい帳は大切に保存されているでしょうか?2回目は、日付と曜日をオートフィル機能を使用して入力しました。
今回は、日付を基に曜日を入力します。 日付を変更すれば曜日も自動で変更されます。
それでは、エクセルを起動しましょう。
※「おこづかい帳」を開きましょう。
現在入力されている曜日を削除します。
- 「C5」番地から「C19」番地まで範囲選択します。
- キーボードから「Delete」キーを押します。データが削除されます。
日付を基に曜日を設定します。
- 「C5」番地をクリックして選択します。
- キーボードから“=”と入力します。マウスで「B5」番地をクリックします。「Enter」キーで確定します。
- 「B5」番地に“3月1日”と表示されます。

- もう一度「B5」番地を選択します。
- 数式バーには、“=B5”と表示されます。
- 「B5」番地が選択された状態で、メニューの「書式」→「セル」の順にクリックします。「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。「表示形式」タブを選択します。
- 「分類」グループから「ユーザー定義」を選択します。
- 「種類」に“aaaa”と入力します。
- 「OK」ボタンをクリックします。あら不思議!“月曜日”と表示されます。
- 「C5」番地のデータを「C19」番地までオートフィル機能でコピーしましょう。


※表示形式は自由に変更することができます。
- aaaa……月曜日
- aaa ……月
- dddd……Monday
- ddd ……Mon
日付を基に曜日が変更することを確認しましょう。
- 「B5」番地を選択します。
- キーボードから“4/1”と入力して確定します。
- 「B5」番地に“4月1日”と表示されます。
- 「B5」番地のデータを「B19」番地までオートフィル機能でコピーしましょう。

※日付の変更にともなって曜日が変更されたことを確認して下さい。「C5」番地は“木曜日”になっていますか?
次のように入力されていることを確認しておいて下さい。

◆上書き保存しましょう。
◆次回使用します。大切に保存しておいて下さい。
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