鈴夕のパソコン覚え書き 〜w-sohoスキルアップチーム鈴木 優子(鈴夕)〜
【Windows の設定に関するあれこれ その6】
先回のマウスに引き続きキーボードの設定方法を見てみましょう。
キーボードも変更できるの?と驚いた方もみえるかもしれませんね。
キーボードは文字を入力するものですが、入力時の表示速度や、入力システムの設定を使いやすく変更できるのです。
※シングルクリックで選択、ダブルクリックで開くの設定によるものです。
「フォルダオブション」ボックスの「全般」タブで設定
それでは、早速操作してみましょう!
Windows 98 を例にとります。
- 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」の順にクリックします。「コントロールパネル」ボックスの「キーボード」をダブルクリックします。

※Windows XP では、「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックです。
- 「速度」タブをクリックして選択しましょう。
- 「文字の入力」グループでは、「表示までの待ち時間」と「表示の間隔」を設定できます。
キーを押し続けたときに、入力の繰り返しが開始されるまでの時間と、入力が繰り返される間隔を調整します。どちらもスライドをドラックすることで設定します。設定は下の白いボックスで文字を入力することにより確認できます。
- 「カーソルの点滅速度」では、カーソルが点滅する速度を設定できます。スライドをドラックすることで設定します。
- 「言語」タブをクリックして選択しましょう。
- 「キーボードの言語とレイアウト」グループでは、「言語」ボックスには、現在インストールされている日本語入力システムが表示されます。「既定の言語」には、現在パソコンを起動したときに使われる日本語入力システムが表示されます。既定の言語を変更したいときは、既定の言語にしたい日本語入力システムを選択し、「規定値として設定」をクリックします。「プロパティ」ボタンをクリックすると、「・・・のプロパティ」ボックスが表示され日本語入力システムの詳細な設定ができます。
※Windows MEでは「入力言語と入力方式」グループの「変更」ボタンをクリックすると、「テキストサービス」ボックスの「設定」タブが表示されますので、「インストールされているサービス」グループの「プロパティ」ボタンになります。
- 「タスクバー上に状態を表示」にチェックを付けると、タスクバー上に赤い鉛筆が表示され、日本語入力システムの状態をタスクバーで確認することができます。
※Windows XP では「ハードウェア」タブになります。接続されているキーボードが表示されます。「プロパティ」ボタンから情報を表示または変更することができます。
それぞれ設定が終了したら、「キーボードのプロパティ」ボックス下の「OK」ボタンをクリックします。
◎キーボードで入力をしてそれぞれ設定を確認して下さい。
日本語入力システムの設定はまたの機会にご紹介しますね!
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