鈴夕のパソコン覚え書き 〜w-sohoスキルアップチーム鈴木 優子(鈴夕)〜
【Windows の設定に関するあれこれ その5】
Windows 95 になってから、 操作が簡単ということでパソコンが爆発的に普及しはじめたことは皆さんもご存知ですよね! 本体とディスプレイとキーボードがパソコンをする時の最小単位ですが、なくてはパソコンができないほど、マウスは重要なアイテムです。種類も豊富ですよね!
ところで、マウスを使っているときに「左ききだから使いづらいわ」とか、「マウスポインタが小さくて見づらいわ」とか、「ダブルクリックがうまくできないの」と感じたことはないですか? こういったお悩みはすぐさま解消することができるんですよ! マウスの設定もいろいろ変更することができるのです。
※シングルクリックで選択、ダブルクリックで開くの設定によるものです。
「フォルダオブション」ボックスの「全般」タブで設定
それでは、早速操作してみましょう!
Windows 98 を例にとります。
- 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」の順にクリックします。「コントロールパネル」ボックスの「マウス」をダブルクリックします。

※Windows XP では、「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックです。
- マウスを効き手に合わせる
「マウスのプロパティ」ボックスを開きます。
「ボタン」タブを選択します。
「ボタンの選択」で、左きき用か右きき用かの選択ができます。右ききの方は「右きき用」にチェックをつけます。 「ダブルクリックの速度」で速度の調整ができます。下向き矢印をドラックすることで調整します。右の「テスト」の箱で確認ができます。ダブルクリックをして人形が飛び出したり引っ込んだりすれば成功です。

※Windows XP では、右ききの方は「主と副のボタンを切り替える」にチェックをつけます。
- ポインタの形状を変える
次に「ポインタ」タブを選択します。
「デザイン」で、マウスの形状を変更することができます。下のボックスから任意の操作を選択して、下向き三角からお好きなデザインを選択します。

※Windows ME では「デザイン」が「配色」になります。
- ダブルクリックの速度を変更する
次に「動作」タブを選択します。 「ポインタの速度」で、移動速度の調整ができます。下向き矢印をドラックすることで調整します。 「ポインタの軌跡」で、移動した後に軌跡を表示させることもできます。 「表示する」にチェックをつけることで、長さの調整もできます。 下向き矢印をドラックすることで調整します。

※Windows ME、Windows XP では「動作」タブが「ポインタオプション」タブになります。
※Windows ME では、「表示」で、「ポインタの軌跡を表示する」にチェックをつけます。
※Windows XP では、「ポインタの速度」が「速度」になります。また、「表示」で、「ポインタの軌跡を表示する」にチェックをつけます。
◆それぞれ設定が終了したら、「マウスのプロパティ」ボックス下の「OK」ボタンをクリックします。
◎マウスをいろいろ動かして確認して下さい。 使いにくいようであれば元の設定に戻すことをおすすめします。
◇おまけ◇ Windows ME、Windows XP では、入力中に少し邪魔になるポインタを非表示にすることができます。 「ポインタオプション」タブの「表示」グループの「文字の入力中にポインタを非表示にする」にチェックをつけます。
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