鈴夕のパソコン覚え書き 〜w-sohoスキルアップチーム鈴木 優子(鈴夕)〜
【Windows の設定に関するあれこれ その3】
第3回目の今日は、第1回目から引き続き、画面のプロパティからのご紹介になります。デスクトップの色やタスクバーの色、アプリケーションを起動した時のタイトルバーの色など。また、スクロールバーのボタンの大きさなどもお好みで設定できます。これって、意外と知っているようで知らない機能だったりしませんか?
それでは、早速操作してみましょう!
Windows 98 を例にとります。
- デスクトップで右クリックし、「プロパティ」を選択して「画面のプロパティ」を表示します。
- 「デザイン」タブを選択します。
- 「配色」からお好みの配色を選択します。鈴夕は、”ローズ”にします。(※上のプレビューで確認しましょう)
- 「指定する部分」からデスクトップを選択します。
- 「色」からお好みの色を選択します(※”その他”からも選択できます。)

鈴夕は、”薄いグレー”にします。
※Windows XP の場合は「詳細設定」ボタンから「色」の設定ができます。
- 「OK」をクリックします。
◎デスクトップとタスクバーの色が変わりましたか?次に何かアプリケーションソフトを起動しましょう。設定した配色になっていますか?
※初期設定にもどす場合は、「配色」から”Windowsスタンダード”に設定します。
最初は目が慣れないかもしれませんね。(@_@) 気分転換にお試し下さい。
今日はおまけにもう1つご紹介しますね。
「画面のプロパティ」ボックスの「設定」タブで設定します。
ここでは、画面に表示できる色数とピクセル数の設定ができます。
※設定できる色数、ピクセル数はモニタやディスプレイアダプタの種類により異なります。
- 色数が増えれば画面で表現できる色の数が増えます。
- ピクセル数が増えれば(大に行くほど)表示できる領域が増えますので、画面のアイコンや画像は小さくなります。
◎「設定」タブでいろいろお試し下さい。
自分に合ったサイズに調整すると、目にも優しくなります。 日頃から目は大切にしましょうね。
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