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〜w-sohoスキルアップチーム鈴木 優子(鈴夕)〜

【Windows の設定に関するあれこれ その2】

第2回目の今日は、第1回目に引き続き、パソコンをはじめたら一度ははまってしまう『スクリーンセーバーの変更方法』をご紹介します。
スクリーンセーバーは、一定時間パソコン操作がない場合に、ディスプレイの焼き付きを防ぐためのプログラムです。画面の中で動くアニメーションで表示されます。壁紙と同じく自分好みの楽しい画面にすることができますよ!スクリーンセーバーで自分らしさをアピールしましょう!

それでは、早速操作してみましょう!
Windows 98 を例にとります。


  1. デスクトップで右クリックし、「プロパティ」を選択して「画面のプロパティ」を表示します。
  2. 「スクリーンセーバー」タブを選択します。
  3. 「スクリーンセーバー」で設定します。
    鈴夕は”3Dテキスト(OpenGL)”を選択

  4. 「プレビュー」ボタンをクリックします。

    ◇3DのOpenGLの文字がアニメーションで表示されます。
    ※キーボードのキーかマウスに触れるとプレビューを終了します。
  5. 「画面のプロパティ」で「設定」ボタンをクリックします。
    鈴夕は、「表示」の「テキスト」ボックスに”おはよう!”の文字を入力、「回転のスタイル」は”シーソー”にします。
    ※「設定」は選択したスクリーンセーバーにより内容が変わります。
    ※「待ち時間」はパソコン操作を中断してからスクリーンセーバーを起動するまでの時間になります。10〜15分が良いでしょう!

◎インターネットからダウンロードするとスクリーンセーバーを2倍楽しめますよ。
いろいろ試してみてね!

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Editor Shoko Shinya / Update 2004.05.15