鈴夕のパソコン覚え書き 〜w-sohoスキルアップチーム鈴木 優子(鈴夕)〜
【入力に関するあれこれ その1(Windows編)】
PCユーザーであれば入力は必要不可欠。メールの送信、案内文書の作成、会議資料の作成など。編集するのは好きだけど、入力はちょっと…と敬遠される方もいらっしゃるのでは? そんな方にも楽しく身につけていただける機能をご紹介していきます。
1回目の今回は「F6」から「F10」までのファンクションキーを使って、ダイレクトに文字を変換する機能です。
◆注意点◆
※ローマ字入力の紹介になります。かな入力は省きます。
(かな入力の場合、「F9」「F10」キーは使えません)
F6…ひらがなに変換 ※間違えて変換した文字をひらがなに戻す時に使用
F7…全角のカタカナに変換
F8…半角のカタカナに変換
F9…全角の英数に変換
F10…半角の英数に変換
それでは、実際に操作をしてみましょう!
※ワード、メモ帳、ワードパッドなどの文字を入力するためのソフトを起動しておきましょう
**** カタカナに変換をしましょう(例:オフィス) ************
●キーボードから順に、OFISUと押します。
”おふぃす”と表示されます。
「F7」キーを押します。全角の”オフィス”と表示されます。
「F8」キーを押します。半角の”オフィス”と表示されます。
「Enter」キーを押して確定します。
*** 英数に変換をしましょう(例:OFFICE) ***************
●キーボードから順に、OFFICEと押します。
”おっふぃせ”と表示されます。
「F9」キーを押します。全角の”OFFICE”と表示されます。
「F10」キーを押します。半角の”OFFICE”と表示されます。
「Enter」キーを押して確定します。
※「F9」「F10」キーはそれぞれ押すごとに、「OFFICE」→「office」「Office」の順に変換されます。お試し下さい。
*** ひらがなに変換をしましょう(例:とまと) ***************
●キーボードから順に、TOMATOと押します。
”とまと”と表示されます。
「F9」キーを押します。”TOMATO”と表示されます。
「F6」キーを押します。”とまと”と表示されます。
「Enter」キーを押して確定します。
ダイレクトに変換されますので、わずらわしい変換操作から開放されますね。
=ポイント= 入力する時は意識してファンクションキーを使いましょう。
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