鈴夕のパソコン覚え書き 〜w-sohoスキルアップチーム鈴木 優子(鈴夕)〜
起動に関するあれこれ その3(Windows編)】
「インストラクター鈴夕のパソコンおぼえがき」も3回目となります。
今回は、よく使うアプリケーションソフトを自動で起動する方法をご紹介します。
毎日使うソフトなら、パソコンを立ち上げた時に一緒に起動すれば、手動で起動する手間もなくなり、とても便利です。時間の短縮にもなりますよね。
例えば、メールソフトが自動で起動すれば、すぐに受信メールのチェックができるといった具合です。
◆知ってるのと知らないのじゃ大違い!『スタートアップ機能』
・・・>Windowsを起動するたびにソフト(プログラム)を起動する機能です。 スタートアップフォルダに起動させたいソフト(プログラム)のショートカットアイコンを置くだけの簡単操作です。
スタートアップフォルダの階層は次のようになります。
・・・>C → Windows → スタートメニュー → プログラム → スタートアップ
※ Windows XP の場合は、C → Documents and Settings → ユーザー名(初期設定ではOwnerです。)→スタートメニュー → プログラム → スタートアップ
それでは、実際に操作をしてみましょう!
〜〜〜ワードを例にとって説明します〜〜〜
※デスクトップにワードのショートカットアイコンがあることを前提とします。
- マイコンピュータまたは、エクスプローラより、上記の階層順にフォルダを開いてスタートアップフォルダを表示します。
- デスクトップにあるワードのショートカットアイコンが見えるように、開いているウィンドウのサイズと位置を調整します。
- ワードのショートカットアイコンをスタートアップフォルダの上にドラッグします。ワードのショートカットアイコンが、スタートアップフォルダにコピーされました。これで完了です。
- 開いているウィンドウを閉じて、Windowsを再起動して、ソフト(プログラム)が自動で起動することを確認しましょう。
どうです? これで準備は万端ですね。作業がしやすくなることうけあいです。
パソコンがどんどん楽しくなってきたでしょ?
=ポイント= よく使うソフト(プログラム)に限定して行いましょう!
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