|
こぶたは相変わらず毎日飲んでいます。
先日お酒の飲み方にもいろいろあると言う事を実感、いやいや反省しました。
- 仲間と楽しく飲むお酒。
- 気の合う仲間と大勢で飲むのもいいし、二人だけで飲みたい人と飲むのもいいし、女同士でワイワイ飲むのもいいし。
- これは楽しくて陽気に飲めるお酒です。
会話も弾み、美味しく食事して、酒もすすむ。なんてステキなお酒でしょう。
- 全然楽しくないお酒。
- 「仕事の話しをしましょう」と呼び出され、結局仕事の話なんか殆どしないで、だからと言って、洒落た会話もなしにダラダラと酒の相手をさせられる・・・
- これは最低な酒です。
これはW−SOHOの皆さんも数多く経験していると思いますがこんなにまずい酒は無いですね。
打合せをしましょうと言われ、待ち合わせ場所に行ったら仕事の話をする前に、もうすでに赤い顔をして飲んでいた方もいました。
さすがにその時は私も呆れてしまい、打合せを5分間だけして、そのまま帰りました。
さてさて、ここからが本題。
先日私が初めて経験したお酒の飲み方のお話です。
戦いながら飲むお酒。
どんな味がすると思いますか?
つい先日、今後一緒に仕事をしていきましょうと言う方々と初めて飲んだ時のお話です。
それは今までとは違い、私とデートがしたくって誘うのではなく、私がどんなやつなのか見極めるためにセッティングされたお酒の席でした。相手の方々は、相当お酒がお好きで、お強いらしくなぜか私は、「ここで負けてはいけない!」と勝負のため戦っている闘牛のようでした。
お酒の量と、仕事の量は比例するわけでも無いのになぜか私の心は、「ここで飲めないなんて言ったら女がすたる!負けてなるものか!仕事が来ないぞ!!」
勝負は明らかに私の負けでした・・・
自分ではシャキっとして帰宅したつもりだったのですが、三ヶ月前に引っ越しているにもかかわらずなんと、昔の自宅に向かっている私がいました。
次の日の午前中は久々の二日酔いでボーっとしてしまったし、お酒は楽しんで飲むものだと反省しました。
次回は、彼らとは楽しんで飲む仲間になっていると思いますがこれじゃぁダイエットしなくっちゃって言ってる場合じゃなくお酒の飲み方を学ばなくてはいけませんね。
かっこよくスマートに飲めばいつかは体型もスマートに・・・・
なるわけないかぁ・・・
|