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「SOHO」という言葉は、もともとはSmall Office Home Officeの略で、電話やパソコンを使って自宅をオフィスにするワークスタイルのことを意味します。だから「SOHO」という職種はありません。
本来はプログラムやシステム構築といった通勤しなくてもいい業務の「テレワーク」が主でしたが、現在ではたとえば、オンラインショップを持っている花屋さんもSOHOといえるかもしれないし、WEBで求職している音楽家の方だってSOHOといってもいいのではないかな、と思います。
「SOHO」というと入力オペレーターやWEB制作をイメージする人が多いし、実際そうした業種が多いと思いますが、そのほかにもいろいろな仕事があると思います。
SOHOというワークスタイルのいいところは、通勤の必要がないところ、時間の自由があること、自分で仕事をコントロールできることです。
ところが、実際には、お金の交渉や計算や営業も、なにもかもひとりでやらなくてはいけないし、「時間の自由がない」ということが逆に「24時間仕事体制」になってしまったり、職場のイヤな人間関係がない代わりに相談相手もいなければ、教えてくれる人もいないなかで、自分がひとりで考え、常に自己学習していかなくてはいけないという厳しさもあります。
そこで、「私にできるかなあ」と思う前に、自分の性格を把握して、適職を診断してみましょう。インターネットにはいろいろな診断サービスがあります。
なかにはふざけた内容のものもありますが、充分参考になるものもあります。
この2つは特に、自分の性格分析をしたうえで、適職を指摘してくれるという点で評価している診断サイトです。
私の場合は、このほかにもいろなサイトで診断してみたのですが、ほとんど「創造性」と「コミュニケーション力」「自分に自信」があり「社長」「マスコミ」「僧侶」が適職と出ます。(ただし「お金」に弱い)
こうした診断の多くは遊び感覚ではありますが、なかなかあなどれません。
自分の性格をしっかり把握して、「客観的に見た適職」を考えてみるのもおもしろいと思います。
*つづく*
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